今すぐ電気料金がお得にできる?!簡単な節電方法

2014年03月19日


  • 主電源を切る

意外とあなどれないのが待機電力。

経済産業省の調べでは、一般家庭の消費電力のうち、約6%が待機電力という統計も出ています。

エアコンのような特定の季節にしか使用しない電化製品や、しばらく家を空ける場合など、電化製品を長期間使用しない場合はブレーカーから切るようにしましょう。

ちょっとした心がけですが、年間にしてみると積もり積もって結構な数字になるはずです。

  • 暖房・冷房器具はダブル使いで

電気代を多く使うのが冷暖房です。

冬や夏はエアコンについ頼ってしまいますが、節電のために見直しましょう。

冬は、エアコンだけ使用するよりも、省エネモードにして、ホットカーペットやこたつなどと併用しましょう。

エアコンだけでただ空気を暖めるより、足元から人の体を暖めることで、効率よく暖まります。

また、夏はエアコンの温度をやみくもに下げるよりも、扇風機やサーキュレーターなどを合わせて使います。

エアコンは設定温度を1℃上げるだけで消費電力が約10%も下がります。

また、人は風の流れがある方が無風状態よりも涼しく感じます。

エアコンで冷やした空気を循環させることで、冷却効果アップが期待できます。

  • 契約内容を見直す

電力会社との契約は、特に指定しない限りは「従量電灯」になっている家庭が多いと思います。

これは昼夜や曜日を問わず、どの時間に電気を利用しても電気代が一律になるプランです。

日中は仕事や学校などで家を空けることが多い家庭や、深夜、あるいは早朝に電力を多く使用する家庭など、ライフスタイルに応じて電力を多く使う時間帯は変わってくると思います。

夜間の電気代が安くなるプラン、土日のみ一日中お得になるプランへの変更など、契約内容を見直してみてはいかがでしょうか

契約を見直した上で、食器洗い乾燥機や洗濯機などについてはタイマーをかけて、電気料金が安い時間帯に稼働させるようにするなど、ちょっとした工夫で節約が可能です。

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